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日々視聴したアニメや漫画の感想を細々と綴っているブログ

アイドルマスター XENOGLOSSIA 14話 なんか動きづらい



10年前に伊織とネーブラはすでに出会っていた…。

この頃のネーブラのマスターが誰だったのかはまだ分かりませんが、マスター経験者で最年長なのがあずさで、それでもマスターにするには若すぎるから、きっともういないマスターなのでしょうね。

地上訓練の途中だったのかもしれませんが、それならば割と過疎地を選んだでしょうから伊織もけっこうな田舎のコだったのですねー。バカリボンをバカにできませんってば(笑

時は戻って現代に。

真がモンデンキントを離れたので、マスター資格を持つ人間が他にいなくなったのでしょうか。謹慎処分を解かれ再びネーブラのマスターとなるべく伊織がテストに臨む…、そんなアイドルマスターの14話です。




しっかし相変わらず朔のダンナは動きが怪しいですねぇ。

いくら別組織とはいえ、もうちょっと行動に制限付けた方がいいんじゃないでしょうか。課長さえも知り得ない謎の装備をいつの間にか取り付けたってことは、当然別命で動いてるメカニック達も入り込んでるわけですし、セキュリティをすり抜けていることからも、モンデンキントジャパンの職員と同等レベルの扱いを受けさせていることは明白なんですから。

まぁ描かれていないだけで、実際はモンデンキント本部からかなりの圧力がかかっているのは想像に難くないのですがね。曰く「そいつの行動に制限を付けるな」と、ね。

その辺りの不穏な空気は春香ですら分かるぐらいなのですから、利発な伊織は当然気がついているでしょうが、ここが自分とネーブラの踏ん張りどころだけに意識的に無視してるんでしょう。

でなけりゃ最終テストだというのに、無用なプレッシャーをかけてくるデリカシーの無いオッサンにあれほど潔くハキハキと答えられるわけがありません。本来の伊織の性格からすれば、一悶着あってもおかしくない場面ですが、おそらくそうした時の反応を見たかったという朔の思惑を外したのかもしれませんね。

意図的だったにせよ、そうでなかったにせよ朔の仕掛けた精神的なテストは一応この段階でクリアした、と考えていいんじゃないでしょうか。

間にトゥリアビータ側の現況がインサートされてましたが、やはりエピメテウスはシリーズ展開されていくみたいですね。そしてヒエムスも準備段階に入ってテストを重ねていくと。そうなるとモンデンキントはインベルとネーブラ、トゥリアビータはヒエムスとヌービアムとエピちゃんのシリーズ、となんだか戦力的にえらい差が付いちゃってますねぇ。

後はトゥリアビータがどれだけの数のマスターを集められるか、ということにかかってそうですが、このタイミングで真が参入してきたのはけっこう決定的かもしれません。



まぁそれは後々のこととして、当面は伊織のテストなわけですが…。

  暗雲……                   ざわ
          暗雲たちこめるっ……      ざわ


アホなことやってないで進めましょう(笑

ネーブラに取り付けられていたのは、自動パイロットシステム、マスターユニゾン。どういう原理かは分かりませんが、とりあえずマスターの替りに動いてくれる自動システムみたいです。

とはいってもまだまだテスト段階にあるようで、同じテストやるなら伊織のテストといっしょにやっちまおう、というある意味合理的、かつメンタル的には非合理的な作戦です。

これって成功した場合でも伊織に精神的ダメージが残るけど、失敗してもユニゾンはテストだから別にかまわないというほとんどマスターを無視した作戦ですねぇ。どっちみちあんまり上手い作戦ではないと思うんですが…。



何もかもが想定通りに動けば誰も苦労なんかしないんですけどねー。

相手にしてるのが、およそ人知の及ばない存在であるアイドルだってことを忘れてるんじゃないでしょうかねぇ、モンデンキント本部ってのは。

まぁ普段から直接接してるわけでもないですし、そういう点ではあまりマトモな報告をしてこなかったジョセフにも責任があるのかもしれませんが…。

とりあえず責任云々ってのは伊織とネーブラが無事に帰還できてからゆっくりと対処すればいい問題だとして、現状をなんとかしないとどうしようも無いわけで。とはいえリモートコードを全部弾かれてる以上、地上からは全く手が出せないわけで、対処できるのは搭乗者である伊織にしか出来ないことなんですがががが。

さすがに宇宙空間での船外活動には特殊な資格が必要なようですが、緊急事態なので背に腹は代えられません。伊織は強引にネーブラの外に出て作業をしようと準備しますが、どうするか悩む上層部はほっといて現場である作業班は一気にフォローに廻ります。

この辺、マスターと比較的距離が近い彼女たちの方が優先事項の判断が早いですね。ていうか、緊急事態に対する反応がどうにも鈍いですねぇ、この組織は。



文句言っててもしょうがないので、動け動けなのが現場です。

始末書なんかは後で書けばいいので、そんなの後々。それにそういうややこしいデスクワークと怒られる役は全て名瀬さんが身代わり地蔵をやってくれるから大丈夫大丈夫(ヒデェ(笑

しかし接続ケーブルの爆発ボルトは無事に起動させることに成功した伊織ですが、本体分離の為の爆発ボルトの起動スイッチはなかなか押すことができません。

まぁ本来は技術スタッフが面倒見る場所だし、体格的にちいさな伊織にはちょっと荷が重いかもしれませんが…。それにしても重すぎでしょう。これは貴重な失敗の経験として次回に生かさないといけません。

作動スイッチ類の軽量化とマスターの船外活動資格の取得はこれまでも無かったのが不思議な気がしますけど、そこまで必要だとは考えてなかったんでしょう。

ああっ、これでまた春香の不得意分野、デスクワークが増えるなぁ(笑

押してもダメなら、殴りつけろ! とばかりに努力と根性で殴る殴る殴る。
この拳が砕けようとも!!!

いや、実際砕けるとは思ってもみなかったんでしょうけど、鍛えていない人間の拳なんかけっこうカンタンに折れちゃうんですよね(笑

それと描写されていなかったので、分からないのですが伊織はちゃんと身体をどこかに固定してたんでしょうか。無重量状態なんですから、例えば靴底にマグネットが仕込んであって下半身を固定しつつ、空いた片腕で上半身を固定しないと殴った反動で身体が反対側に飛んでいくと思うんですが…。

まぁ宇宙空間なのに音が聞こえる不思議空間だから、どうでもいいっちゃどうでもいいんですけどねー。

でもでも還れないよりは骨が砕けた方がマシ、ではあるのですけどね。

実際砕けた拳が完治するには最低でも2ヶ月はかかるからネーブラのシフトが苦しくなりそうですね。これからフォローする春香とインベルも大変だなぁ。

とまれ、マスターユニゾン計画は失敗に終わったわけでこれを一つ貸しということでつけておけば、多少はモンデンキント本部からの締め付けもゆるくなるかな?

そんな甘い組織ではないかもしれませんが、最低でも朔の行動に足かせつけるぐらいはやっとかないと、後々困りそうですから。

さてさて、これで無事に伊織はマスターとして復帰するわけですが、しばらくはデスクワークと手に負担を与えない訓練の日々になりそうですね。

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