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日々視聴したアニメや漫画の感想を細々と綴っているブログ

グレンラガン 14話 皆さん、ごきげにょう

「ごきげんよう」とタイプすると50%の確率で「ごきげにょう」になってしまう人です。こんにちは。

変換するとちゃんと「ごきげんよう」となるのはまさにATOK様々なのですが、どうしてもIMEのクセが抜けなくて、そのまま確定しちゃいますので未だに治らないというおマヌケ具合。勢いだけでタイプするクセって中々抜けないみたいで、困ったもんです。



勢いといえばもう全編通して総集編みたいなすさまじい勢いで突き進むグレンラガン。ペース配分を考えて途中の話をもうちょっと膨らませれば十分に1年持ちそうな話ですよね、これ。

そんなわけで前回の話でシトマンドラが敗走したからもうちょっと間を置くかな、と思ってたらなんと今回はシトマンドラとグアームが同時に攻めてくるというロボットモノの常套手段である出し惜しみを全くしない潔い進行具合。

しかも物語冒頭で、すでに攻城戦6日目というまさに全力疾走な構成です。

熱いし早い、先が読めない。グレンラガンはいろいろな意味ですごいなぁ。


というわけで前回の戦闘でダイガンテンからかたっぽを失敬した飛行ユニットだけど、すでにダイグレンには搭載済みな模様です。

いきなり飛んでます。リーロンの仕事、速すぎです。

それどころか、グレンラガン以外のガンメン達すら飛んでます。

多分、前回の戦闘で打ち落とされた敵飛行タイプガンメンから飛行ユニットを強奪して取り付けたんだと思いますが、もう八面六臂の仕事ぶりですね、リーロンは。

機動性という意味ではとてもじゃないけど、グレンラガンには敵わないまでもとりあえず敵の空中要塞、ダイガンテンまで届けばいいというノリなんでしょう。



一方のシトマンドラもいきなり全力攻撃を仕掛けてくる辺りはちゃんと学習してますね。飛行タイプガンメンも出し惜しみせずにほぼ全機突入させるという念の入れよう。

負けじと大グレン団側の旧リーダー、キタンもダイキタンをキヤル操るガンメンとと合体してパワーアップ! って、ほんとにパワーアップしてるんだろうか、コレ(笑

つか、これもまたリーロンが遊んだ結果なんだろうなぁ。ふつーのガンメンでも合体できるものは過去にも登場してたし、グレンラガンにちょっとでも近づけようとしたんだろうか。あんまり意味無いような気がしないでもないですけどー。

そのグレンラガン操るシモンもすでに空中戦に慣れているみたいで、ガンメン隊のリーダーとして先陣を切るべく突っ走る。いやぁ、もうすっかりリーダーですねぇ、シモンは。それにいつの間にやらグレンのパイロットとしてしっかり固定しているロシウもいい感じで乗れてますねぇ。

ロシウは登場時のシーンから暗いイメージがつきまとってましたが、それもようやく晴れてしっかりとシモンの相棒を務めているみたいで安心です。シモンが大分カミナに似て無茶を通すようになってきてるので、ロシウのような理性的なストッパーは必要ですね。以前のちょっとウジウジしたところのある頃のシモンのままだったら、ロシウは合わなかったかもしれませんが、今のグレンラガンだとロシウはコ・パイとして最適です。



そしてシトマンドラだけかと思っていたら、なんと地上からはグアームの重砲撃型ガンメン隊の攻撃が襲ってくる。

ここでシモンは空の護りを一手に引き受け、味方のガンメン隊に地上へ廻るように言いますが、これはかなり危険ですが勝つためには仕方のない判断ですね。

味方のガンメンはどう考えても空中戦には向いていませんし、部隊を2分すると両隊ともに全滅する可能性が高いですから。オマケに敵飛行ユニットを丸ごと取り込んでるグレンラガンの場合は空中戦も高いレベルでこなせそうですから、総合して考えると、空中をグレンラガンが、地上をガンメン隊が受け持つのはとってもナイスな判断です。

もちろんシモンがそこまで考えていたのかは分かりませんが、勢いだけで言ってるわけでもなさそうです。

しかし敵勢力は膨大。まさに「敵が9分で空が1分」な状態(トップをねらえ)

ここでシモンが取った戦法は!!

って、イデオンじゃあるまいし全身からドリルミサイルを四方八方に同時発射して周囲の敵ガンメンを一掃するという実に強引な力業戦法はどうかと思うぞー(笑

まぁやられた方の精神的ダメージはかなりのもんで、シトマンドラはもう笑うしかない。つかなんだかヤケクソ入ってませんか?彼。



周囲の敵は一掃したとはいえ、まだダイガンテンが残っているし、やたらとデカいミサイルもまだ積んだままなので、当然油断はできません。

なのに、さっきの全力射撃で力を使い果たしたシモンはちょっと休憩。

って、休憩してる間操縦するのはロシウかよ(笑

上でグースカ寝ているシモンをアテにできない状況で板野サーカスバリバリでダイガンテンから飛んでくるミサイルを全力で避けるロシウはやるやる。
さすがに巨大ミサイルまで対処するのはロシウにとって荷が重かったみたいで、シモンが復帰。ミサイルの勢いそのままで相手に投げ返すという荒技に出る。

つーかせっかくのミサイルなんだから近接信管ぐらい付けときなさいよ(笑

さすがに状況が悪いと見てとったのか、シトマンドラも愛機、シュザックに乗って出てきますが、さすがにそのままぶつかり合うような愚行は犯さず、飛行ガンメンにグレンラガンを捕獲させてから潰す、という合理的な手段を実行に移そうとするが…。

一方のグレンラガンもさっきのミサイル掃射でパワーが落ちてるみたいで。

見守るヨーコやニアには手が出せないのでどうしようもないのですが、危うしグレンラガン!、というところで。



なんとさらにさらに援軍がやってくる。

11話でグアームが公開処刑用に全世界に配信した映像がまさにアダとなったのか、世界に広がる大グレン団の輪。しかも戦艦タイプのガンメンをこれだけ大量に揃えての援軍とはまさに百人力。

完全に虚を突かれた形のシトマンドラ側は一気に崩壊。

決着はこれで付いたはずだけど、やっぱり引けないシトマンドラはシュザックを変形させてグレンラガンと決着を付けようとするが…。

なんとここで突入してきたのはまさかのダイグレン。

シトマンドラはグレンラガンに気を取られていたのか、その巨大な艦体に気がつくのが遅れてあわれペチャンコに。さすがのカスタムガンメンもあれだけの巨体に一撃をくらうと一瞬も持ちませんなぁ。

さらにダイグレンの攻撃はシュザックを引き裂いただけでは止まらずに!


そのままダイガンカイに突撃、そして突破!!

撃沈されたダイガンカイはそのままの勢いでグアームの移動要塞に落下して大爆発を引き起こす。

えーと。

ここの展開はまるっきり「ソードマスターヤマト・完結編」だったので、

えーーーー!?


と呆然。

#音量注意#

いくら展開の速いグレンラガンでもコレはないだろう、と思っていたら。



さすがにグアームはしぶとかった。

あれだけの巨大なダイガンカイの直撃を受けてもビクともしない強固な装甲をもったダイガンドって頑丈ですねぇ。

その替り、もう直衛のガンメンはいなくなったから単体でどうしようもなくなったのか、一旦テッペリンに撤退…かと思わせて「大掃除の時間」とな。
何をするのかと思いきや、ダイガンドを動力源にして、テッペリンそのものを巨大な竜巻と化して防御と攻撃を同時にこなす、まさに大掃除。

大グレン団としてはもう勝ち戦だとわき上がっていたところへのこの不意打ちですから、やられた側としてはイラ立って突撃する気持ちは分かりますが…。
しかしやっぱり全機突入は無謀すぎます。

って、止めようがないっていう状況まで考えてたのかな、グアームは。



どうにも止まらないレミングス状態の援軍グレン団達を止めたのはニア。

そうか「皆さんごきげんよう」はここで使ってきたのか。てっきりまたニアが退場するんじゃないかと思ってドキドキしながらここまで視聴してましたが、これはいい肩すかしですよ。

しかもちゃんと止まってくれるどころか、ニアに釣られておじぎまでしてしまうのは、うんうんいい人だぁ(笑

「シモンが止めてくれる」となーんの根拠も無くいい放つニアだけど、妙な説得力があるのはすごいですねぇ。それに応えてしまうシモンもこれまたすごいんですけど。

そしてまたしても穴掘りシモンの名に恥じぬ地中からの奇襲戦法を敢行するシモンとロシウ。息もぴったり合ってますねぇ。疾走するシモンとフォローするロシウはもう完全にいいコンビに育ちましたよ。



そして見事にダイガンドの艦底をドリルでブチ抜き、さらにダイガンドに逆回転を加えることで、見事にテッペリンを覆う竜巻のカーテンの除去に成功。

ついでにグアームもダイガンドも滅殺してさぁ残るはテッペリンの攻略だ!

っていうところなのに!!



実はテッペリンもガンメンでしたー、って、ええええええ!

これだけ巨大なガンメンだとどこをどうやって攻略すればいいのか見当も付きませんねぇ。

ほんと、どうするんだろう。

コメント

こんにちは

ごきげにょう♪
かわいいです(*^_^*)
私もなりますよー。「こんいちは」とか!
いきなりのバトル展開すごかったですね!
テッペリンに勝てるでしょうか。
TBのお返しありがとうざいましたm(__)m

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レビュー・評価:天元突破グレンラガン/第14話 「皆さん、ごきげんよう」

品質評価 18 / 萌え評価 7 / 燃え評価 50 / ギャグ評価 22 / シリアス評価 46 / お色気評価 5 / 総合評価 27レビュー数 114 件 ついに王都・テッペリン目前までたどりついた大グレン団。息つく間もなくテッペリン攻略戦の幕が切って落とされる。大グレン団の前に立ちふさが

天元突破グレンラガン 第14話 「皆さん、ごきげんよう」

あれから、一ヶ月!? もう、王都に着いちゃいました。早っ! シモンは出撃前に墓前でカミナに決意表明を。 ヨーコさん、口だけ動いてましたね。 カミナになんて言ったのか気になる〜(>_

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